私たちニッスイグループは、従業員の健康サポートのため、 「個人の健康促進」「私生活との両立支援」 「働きやすくやりがいのある職場づくり」の3つのアプローチから施策を実施しています。 私たちニッスイグループは、従業員の健康サポートのため、 「個人の健康促進」「私生活との両立支援」 「働きやすくやりがいのある職場づくり」の3つのアプローチから施策を実施しています。

定期健康診断 サラサラ指数「EPA/AA比」の測定結果 定期健康診断 サラサラ指数「EPA/AA比」の測定結果

今年も定期健康診断で循環器疾患の発症との関連が示唆されている「EPA/AA比」を測定しました。残念ながら目標値は全社平均「0.4」(注1)に設定しておりますが、残念ながら今年度も届きませんでした。測定結果は個人・部署単位で「健康番付」として発表し、今後も数値改善に向けて取り組んでいきます。
			今年も定期健康診断で循環器疾患の発症との関連が示唆されている「EPA/AA比」を測定しました。残念ながら目標値は全社平均「0.4」(注1)に設定しておりますが、残念ながら今年度も届きませんでした。測定結果は個人・部署単位で「健康番付」として発表し、今後も数値改善に向けて取り組んでいきます。

2024年 EPA/AA比 健康番付

2024年 ニッスイ社員のEPAチャレンジ 2024年 ニッスイ社員のEPAチャレンジ

EPAを含有するニッスイ商品を摂取した人は、サラサラ指数「EPA/AA比」が改善しました。	EPAを含有するニッスイ商品を摂取した人は、サラサラ指数「EPA/AA比」が改善しました。

2025年度に初めてEPAチャレンジに参加した人の血中EPAおよびAAを前年度と比較したところ、いずれも数値自体は上昇していましたが、その比率であるEPA/AA比は2025年度に改善が見られました。これは、AA量の増加につながる食生活の変化があった中でも、EPAサプリを摂取したことにより、AAの増加を上回ってEPA量が増加したためであり、結果としてEPA/AA比の改善につながったと考えられます。

正常とされる基準値:30~149mg/dl

注1 EPA/AA比の目安:EPA/AA比は、0.4以下で心血管系疾患との関係が指摘されており(参考文献*)、ニッスイでは2016年度よりこの数値を初期の到達目標としました。米国心臓学会は、冠動脈疾患予防のためのEPA/AA比として、0.75以上を、二次予防では1.0以上を推奨しています。

参考文献
・Atherosclerosis 231 (2013) 261-267
・British Journal of Nutrition 89,267,2003
・Lancet2007;369:1090,Lipids,25,505(1990) 
・日本心血管カテーテル資料学会誌 8 219(2008)
*Nutr Metab (Lond). 2013 12;10(1):25
*Diabetes Care. 2014;37(1):e7-8
*Atherosclerosis. 2016 ;249:65-9
*Atherosclerosis. 2015 ;239(2):583-8
*Nutrition. 2013;29(1):127-31
*Circ J. 2012;76(2):423-9
*Hypertens Res. 2016 ;39(4):272-5
*Nutr J. 2015 ;14(111):1-6